しみ・ほくろ除去、タトゥー(刺青)除去。浜松市・静岡市・豊橋市

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シミ

気になるシミ・あざはレーザー治療で痛みもなくきれいに消すことができます。ひとつにシミ・あざといってもいろんな種類があります。様々な原因によってシミ・あざの形状や病名・治療法も異なります。レーザー治療では、シミ・あざの深さや濃度・肌の状態などを正確に診断して適切な施術を行うことが重要です。

ピコレーザー
クラス分類 クラスⅢ
(高度管理医療機器、設置管理医療機器、特定保守管理医療機器)
承認番号 22800BZX00138000
種別 機械器具(31)医療用焼灼器
一般名称 ネオジミウム・ヤグレーザー JMDNコード:35940000
販売名 enLIGHTen エンライトン
使用目的又は効果 体表面の良性色素性病変の蒸散及び除去

ピコレーザーenLIGHTen (エンライトン)は、米国のキュテラ社が開発したピコレーザー医療機器であり、その安全性が認められた日本で唯一の厚生労働省承認医療機器です。その他は厚生労働省の承認を得ていません。
ピコレーザーenLIGHTen (エンライトン)は、世界の安全基準と言われるアメリカのFDA(米国食品医薬品局・日本における厚生労働省)の認可も取得済み。日本で、世界で、その安全性の確かさが証明された医療機器です。
浜松中央クリニックでは、これまでのレーザーでは除去しきれなかったシミ、そばかす、肝斑、タトゥー(刺青)、あざの除去を目的とした医療用レーザー機器として、現在、最も優れた治療効果が期待できるとして、enlighten(エンライトン)を導入しています。

ピコレーザーの特長

「ピコ」とは、よく耳にする「ナノ」の1000分の1という極めて小さい大きさの単位です。1ピコ秒というのは、1兆分の1秒のこと。 ピコレーザーというのは、このピコ秒単位という非常に短いパルス幅(照射時間)で照射することのできるレーザーのことを言います。 ピコレーザーの登場以前は、レーザーのパルス幅は約10ナノ秒が限界とされてきました。それより格段に短いピコ秒単位での照射が可能なピコレーザーは、これまでのレーザーの欠点を補った革新的なレーザーなのです。

原因

しみやそばかす、ゼボケラは様々な要因でできてしまいます。特に紫外線による割合が大きく、近年若い方でも環境破壊の影響からしみやそばかす、ゼボケラなどに悩まされる患者様が多いようです。
放っておいても消えることはなく、紫外線の蓄積や刺激によって大きくなったりしますので早めの治療をおすすめします。

種類

■シミ

種類 要因
しみ(老人性色素斑) 炎症後のシミ、紫外線によるシミ
そばかす(雀卵斑) 遺伝性、先天性、紫外線など
顔正中部~両ホホに特にできやすい
光線性花弁状色素斑 強い日焼けやナイロンタオル・ナイロンブラシ
使用によってできるシミ
肩~背中、胸部にできやすい
肝斑 ホルモンバランスのくずれ、紫外線など
目下~ホホ骨上に左右対称に広がるくすみ
炎症後の色素沈着 にきび跡、日焼け、火傷などの炎症後におこる
脂漏性角化症
(ゼボケラ)
しみが移行して膨らんだもの
顔、頭部、手の甲、体幹にできやすい

《治療回数》
1回の治療でほぼ取れます。

■あざ

青あざ 太田母斑
蒙古斑
青色母斑
伊藤母斑
桜根母斑
黒あざ 色素性母斑
有毛色素母斑
茶あざ 扁平母斑
カフェオレ母斑
ベッカー母斑
※茶あざは再発率が高いので1回で消失する場合もありますが、複数回の照射が必要な場合もあります。

《治療回数》
治療回数・治療期間はあざの種類によって異なりますが3~6回必要となります。

シミ、あざの除去(ピコレーザー)

ピコレーザーのショット打ちによるシミ治療

ピコレーザーは様々な症状の治療に使われるレーザーですが、ピコレーザーがその特長を最も発揮するのが、シミとあざの治療です。 現在多くのクリニックでシミ治療に用いられているQスイッチレーザーと比べて、パルス幅(照射時間)の短いピコレーザーは、早く・綺麗に・痛みなく治療できることが特長です。
丸形の濃いシミ(老人性色素斑)をはじめ、ほとんどのシミ・あざの治療に高い効果をもたらします。
ただし、シミの一種である肝斑は、レーザーの刺激によって悪化してしまう性質があるため、肝斑のある方は他の治療法をお勧めします。

治療の流れ

1.患部をレーザー照射します。
(直後白く浮いた後、治療部位が花褐色になります)
2.軟膏+肌色のテープによる保護をしてご帰宅となります。
(当日より洗顔、化粧はテープの上から可能です)
3.照射部位に薄いまくのようなカサブタが出来、1〜2週間程で自然に脱落します。
(この頃よりテープ保護は不要となります)
4.カサブタ脱落後、薄い皮膚(ピンク色の状態)が出来る。
(この期間は遮光が絶対です。患部には日焼け止めクリーム等してください。この期間にしっかりとケアをしないと一時的に色素沈着がでる「二次性色素沈着」の確率が高くなります)
5.ピンク色の皮膚が上皮化し周囲の皮膚となじみます。

【ケアのポイント】

● 治療後の炎症を抑え、洗顔で強くこすったり衣類による摩擦などの過剰な刺激を出来るだけ与えないこと。
● メラニンの過剰生成を防ぐこと
● UVクリーム、UV化粧品などで紫外線をしっかりカットする。

■Case1 1回照射後


  • Before

  • After

■Case2 1回照射後


  • Before

  • After

■Case3 1回照射後


  • Before

  • After

ピコレーザーなら、周辺組織へのダメージが少ない

シミ治療時の痛みの原因は、レーザーの照射によって発生する熱です。熱がシミの周辺組織に刺激を与えることで、時に強い痛みが発生します。
ピコレーザーは照射時間が短いため、余計な熱ダメージを周辺組織に与えることはありません。最小限の弱い出力で、皮膚の奥深くまでしっかりレーザーのエネルギーを届けます。
そのため、ピコレーザーなら従来のレーザーよりも格段に少ない痛みで治療ができるのです。さらに、炎症性色素沈着などの合併症のリスクもぐっと抑えられています。

ピコレーザー治療

シミのメラニン色素を細かく破壊

ピコレーザーやQスイッチレーザーは、シミのメラニン色素を細かく破壊することでシミ治療を行います。
このシミのメラニン色素の粒は様々な大きさのものがあります。
ピコレーザーなら、従来のレーザーでは破壊できなかった小さい粒子でも粉砕することが可能です。

ピコレーザー治療
ピコレーザー レーザートーニング(肝班・クスミ治療)
ピコレーザートーニング

すぐわかる!簡単!肝斑度チェック

  • ・30~40代になってシミが急にできた
  • ・左右対称のシミがある
  • ・シミが地図のように広がっている
  • ・顔をさわるクセ、こするクセがある
  • ・スキンケアやメイクを念入りにする
  • ・妊娠の経験がある、または経口避妊薬(ピル)を服用している
  • ・日常生活で強いストレスを感じている
  • ・生理の周期や季節によって、シミがうすくなったり濃くなったりすることがある
  • ・美白ケアをしているのに、シミがなかなかうすくならない
  • ・光治療やレーザー治療を受けて、逆にシミが濃くなったことがある
どのチェック項目も肝斑にあてはまるものです。数が多くなるほど肝斑の可能性は高いでしょう。早めの治療をお勧めします。

ピコトーニングとは

ピコトーニングとは今まで難しかったレーザーによる肝斑治療を、低出力の波長を均一に照射することにより、穏やかにメラニン色素を除去するので、強い刺激での炎症(色素沈着など)を抑えながら症状を改善します。
レーザートーニングでもっとも重要なのは、レーザーが照射される形です。
通常、レーザーを照射するとレーザービームの真ん中のエネルギーがいちばん高くなり端にいくほど弱くなります。
しかし、パワーが弱すぎる端の部分では効果がみられず、強すぎる中心部では、炎症を起こして肝斑が悪化する可能性があるため、今までのレーザー機器では肝斑治療に適していませんでした。

ピコトーニングの特徴

レーザートーニング(トップハット型)は、真皮層のメラニンまで届く1064nmという長い波長を持ちながら、低出力でレーザーを発信できるため、不必要な炎症や刺激を与えることなく、色素沈着部位のメラニン色素を少しずつ分解します。
メラニン細胞がメラニンを産生して蓄積させるスピードよりも速く分解することで、細胞のターンオーバーを早め、肝斑、肌質を改善させることを目的としています。
肝斑は、ホルモンバランスの崩れなどの原因によって何らかの作用で常に炎症が続き、その結果メラニンをどんどんつくりだす「炎症性の色素沈着」を起こしているといわれています。
炎症を起こさせない弱いパワーでレーザーを照射し、肌の中に滞留しているシミの原因であるメラニンを少しずつ壊していくことで、安全で確実に肝斑を治療します。
また、肝斑治療だけにとどまらず、肌を整え毛穴を引き締める等、美肌治療でも高い能力を発揮します。

ピコトーニングの注意事項

レーザートーニングは、1回で改善する治療ではなく、治療回数を重ねて少しずつ肝斑やシミをうすくしてゆくタイプの治療です。個人差がありますが、2〜3 回目くらいから肌に透明感が出たことを実感できる方が多いようです。
肌の状態や医師の判断によって異なりますが、一般的な目安としては、2週 1 回、1クール6 回程度の治療を行い、その後1カ月に1度のメンテナンス治療を行います。
治療後に軽い赤みが出る方もいらっしゃいますが、通常数時間後には赤みがおさまります。
治療の直後は、肌が紫外線によるダメージを受けやすい状態になっていますので、日中は必ず日焼け止めを使用し、肝斑は刺激を与えることで悪化することもありますので、洗顔やメイクで強くさわったりこすったりしないように注意してください。その他、医師の指示があればそれに従ってください。

レーザートーニング治療の流れ

ピコレーザートーニング治療の流れ

Before&After

■Case1 1回照射後


  • Before

  • After

■Case2 1回照射後


  • Before

  • After

■Case3 1回照射後


  • Before

  • After

■Case4 1回照射後


  • Before

  • After

ピコトーニング治療ができない方

・妊娠中の方、授乳中の方、経口避妊薬を使用中の方
・ステロイド、金製剤を使用している方(または過去に金製剤を使用していた方)
・金の糸の施術をお受けになった方
・アートメイクの部位または肌色白色の色素を入れている方
・対象疾患以外の皮膚疾患がある場合

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日焼け止めジェル(ヘリオケアウルトラ)SPF90(SPF50+)

肌を保護しながら肌にツヤとうるおいを与える皮膚科医奨励製品の日焼け止め。
全肌質タイプに使用可能で、UVA、UVBをしっかりとブロックしながら、ヒアルロン酸とアロエベラが肌を保護しながら保湿をしてくれるので適切な水分バランスを保つことができます。オイルフリーなので毛穴を詰まらせず、メイクの下地に使えば美しく仕上ります。

使用方法

・全身使用可能
・日差しが強い場合は2〜3時間ごとに塗り直して下さい。

飲む日焼け止め(ヘリオケアウルトラD)

日焼け止めとの併用でUVA、UVBをダブルブロック!
水や汗で流れる心配がなく屋外の仕事やレジャーに最適です。シミやシワの予防、皮膚ガン予防や肝斑の方にもお勧めです。

服用方法

・日光を浴びる30分前に1カプセルをお飲み下さい。(服用後4時間程、効果が持続します。)
・妊娠中、授乳中の方は服用はできません。

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ホクロ イボ
電気療法
ほくろ、イボの除去(CO²レーザー)

お顔の印象やお肌の魅力をマイナスにしてしまうホクロやイボ。年齢よりも老けて見えたり、表情が暗く見えてしまいがちです。今はレーザーでの5分程度の治療で簡単に取ることができ、お悩みが一瞬で解決できてしまいます。 ホクロやイボといっても色の濃さ、大きさ、形状は様々ですので、まずはカウンセリングにお越しください。各種医療レーザー機器を取り揃え、院長である私が症状を診察した上でベストな治療法をご提案いたします。

■ホクロ


  • Before

  • After

■シミ


  • Before

  • After

■イボ


  • Before

  • After

■スキンタッグ


  • Before

  • After

原因

ホクロやイボといっても平らなものから盛り上がっているもの、真っ黒なものから薄いもの大きいものから小さいものまで本当に様々ですね。生まれつきのものから先天性のもの紫外線による後天性のものがあり皮膚の全ての部位にできるのです。
またホクロの構造は皮膚を断層的に見ると上から表皮→真皮→皮下組織となり、ホクロは1点に見えますが真皮の深いところで母斑細胞が散らばっている場合があるので再発する可能性があります。その場合、最小限でレーザー治療をし再発したら再照射すると傷跡が目立たなくなります。


治療の流れ

1.患部に局所麻酔を行い、レーザーを照射していきます。
2.患部を軟膏クリームとガーゼ、テープ保護をしてご帰宅となります。
(当日より洗顔、化粧はテープの上から可能です)
3.照射部位は陥没していますが7~10日ほど(大きさによる)で徐々にもりあがっていきます。
(この頃よりテープ保護は不要となります)
4.その後、薄い皮膚(ピンク色の状態)が出来る。
この期間は遮光が絶対です。患部には日焼け止めクリーム等してください。この期間にしっかりケアしないと一時的な色素沈着がでる「二次性色素沈着」がでる確率が高くなります。
5.ピンク色の皮膚が上皮化し周囲の皮膚となじみます。

ホクロやイボは、顔の印象を大きく左右します。位置によってはコンプレックスとなり悩み続けてる方も多いでしょう。今は医療レーザーや切除法によって以前のホクロまたはイボの場所が分からないほどキレイになります。鏡を見るたび気になっていたホクロやイボをなくせばお顔の印象がすっきりとしメイクなどで厚く塗って隠したりするわずらわしさともお別れできます。

ほくろ、イボの除去(くり抜き法)

くり抜き法は直径5ミリ未満のほくろに適した施術法です。
鼻や唇の周囲・まぶたの周囲、眉毛などにあるほくろは切開法を行う事で皮膚の変形が心配される場合などにくり抜き法を用います。
手術時間も10分程度と短く、5ミリ以下のほくろの場合には傷跡がほとんど目立たない状態にまで治る事が可能です。

治療の流れ

1.局所麻酔をする。
2.くり抜き用の円筒形のメスを使いほくろを切除する。
3.軟骨テープを貼り、傷跡が上皮化するのを待つ。(1〜2週間)
4.傷が上皮化した後もテープ等で保護する。

※くり抜き法ほくろ除去後、傷が治るまでに2〜3週間
※傷が治った後はニキビ痕程度のヘコミができる事がある

切開法

比較的大きなほくろを取るときに使う方法です。
深いほくろや盛り上がっているイボをメスにて切除していきます。
組織までしっかり取り除く為、再発の心配がありません。傷跡は白い1本の細い線となり、自然なシワと同化してほとんど目立たなくなります。
また、同時に病理組織検査を行う事も可能です。

治療の流れ

1.局所麻酔をする。
2.メスにてほくろをぼうすい形に切除する。
3.縫合する。
4.1週間後に抜糸をする。
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タトゥー、刺青、アートメイク
タトゥー、刺青、アートメイクの除去(ピコレーザー)

sensei

ピコレーザー

浜松中央クリニックでは、新たにキュテラ社のピコレーザー(エンライトン)を導入しました。レーザー治療では、使用するレーザーの波長と照射時間(パルス幅)が重要です。レーザー照射をするパルス幅は目的により異なります。標的が極小さいものは短いパルス幅ピコ秒=750ps(ピコセカンド)での照射、毛包など標的が大きい場合は、長いパルス幅のレーザー照射が有効です。

ピコレーザー モニター募集


  • Before

  • After(5回)

  • Before

  • After(4回)

  • Before

  • After(7回)
ピコレーザー(エンライトン)は、ピコ秒=750ps(ピコセカンド)とナノ秒=2ns(ナノセカンド)パルス幅に加え、1064nmと532nmの2つの波長を使用することが可能です。ナノ秒より短いピコ秒というパルス幅はほんの一瞬で、今までのレーザーでは破壊できなかった深部の色素や黒・茶色だけでなく、ほぼ全てのカラーの色素を除去することが可能となりました。

ピコレーザー モニター募集

ピコレーザーで早く、綺麗にタトゥーを除去

従来のレーザーでは壊せなかった小さな粒子もピコレーザーで破壊!

ピコレーザーは大きなインク粒子を破壊してから更に小さくなった粒子も破壊し、タトゥーを除去します。

ピコレーザー治療期間

治療間隔=1〜3ヵ月 概ね6ヵ月程度で治療終了
●手彫りの薄いTATTOOであれば1回
●手彫り 2〜3回
●機械彫り 3〜5回

従来のレーザー治療期間 QスイッチYAGレーザー、アレキサンドライトレーザー
ルビーレーザー

こんな方におすすめ

●カラータトゥー、刺青をあきらめていた方
●手術はせずになるべく体に負担の少ない治療で刺青を消したい方
●過去にレーザー治療をしたけれど、消えない、満足のいく効果を得られなかった方
●短期間で刺青・タトゥーを消したい方
●広範囲の刺青・タトゥーのため他院での治療を断られた方
治療時間 大きさにもよりますが数分〜数十分程度
2回目以降の照射 1〜3ヶ月に1回 ※個人差があります。
処置 照射後はテープを貼り、日焼けや摩擦など外的刺激から保護します。
入浴・シャワー 当日から患部を濡らさないようにしてシャワー浴が可能です。入浴は3日後より可能です。
注意事項 治療後は、日焼や摩擦などの刺激に十分注意してお過ごしください。
アルコールの摂取は、術後1週間は控えていただきます。

失敗してしまったアートメイクをレーザー照射にて消すことが可能です。個々失敗や気に入らない所が違いますので、それに応じて部分的に消していくことが可能です。

失敗してしまったアートメイクをレーザー照射にて消すことが可能です。個々失敗や気に入らない所が違いますので、それに応じて部分的に消していくことが可能です。

sensei

1回の手術で早く取りたい方におすすめです。
1回で切除しきれないイレズミは、2、3回に分けて除去します。


  • 治療前

  • 1週間後

  • 2回目手術
    1週間後

  • 2回目手術
    3ヶ月後

  • 2回目手術
    6ヶ月後

sensei

切開では難しい部位、YAGレーザーでは消えにくい赤や緑を1回の処置で除去。

特徴

・カウンセリングによって当日の治療も可能です。
・多種多様な機種を取り揃えていますので、1人ひとりにベストな治療をご提供できます。

アフターケアについて

・レーザー照射後は5~7日程度、軟膏クリーム、専用のガーゼで保護していただきます。
・カサブタ脱落後、赤味を帯びた状態(ピンク色っぽい)が2~3週間くらいありますが時間経過とともにとれていきます。
・治療後は厳密な遮光が必要です(UV対策)。
・同一部位は1ヶ月以上あけてから照射可能になります(経過診察、部位により)。

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シミの内服薬
内服薬(3種)2週間分:5,4000円
トランサミン

トランサミンは以前止血剤として用いられていましたが、近年は少量を長期間服用することでシミや肝斑に効果があることが明らかになってきました。
紫外線によるダメージや洗顔・メイク時の摩擦によるダメージ、妊娠・更年期によるホルモンバランスの変化によって、皮膚のメラノサイト(メラニン生産細胞)が刺激されてメラニン生産が増加します。
トランサミンはそのメラニン生産細胞の働きを抑制することによってシミの進行を防ぎます。
開始2〜3ヶ月で効果が現れ始め、その後徐々に肝斑が薄くなります。その後も継続することにより、お肌のトーンが明るくなっていきます。

デラキシー(ビタミンC)
ビタミンCは人間の体にとって必須の栄養素です。
美白効果はもちろん、免疫向上機能などの効果もあります。メラニン色素をブロックするのと同時にメラニン色素自体を漂白する働きがあります。
ビタミンCは体内では作られず体内に蓄えられないため、定期的に摂取が必要ですが、お酒やたばこ、ストレスが多い方は体内でビタミンCが壊されてしまうため、食事での摂取量では足りなくなる場合がありますので、内服薬にておぎなってあげることをお勧めします。
ユベラ錠(ビタミンE)
抗酸化作用はビタミンCの100倍に及ぶといわれています。
抗酸化作用によりメラニン生産を抑制し、シミの生成を防ぎます。
ビタミンCを同時に摂取すると、役割を終えて働かなくなったビタミンEを再生させる効果がビタミンCにはある為、シミの改善効果がより高まります。
それ以外にビタミンEには、血液をサラサラにすることで毛細血管や静脈の血液の流れを促進する効果があります。
血液の流れが良くなることで、静脈の色が透けて見えることによって起こる目元のくまを改善させることができます。

禁忌

  • ・血栓のある方(脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎等)
  • ・術後の圧迫止血の処置を受けている方
  • ・腎不全のある方
  • ・本剤の成分に対し過敏性の既往歴のある方

併用禁止

  • ・トロンピン(血栓・形成傾向があらわれる恐れがあるため)
シミの外用薬
ハイドロキノン

ハイドロキノンは漂白作用のある塗り薬です。
シミの原因であるメラニン色素を合成する酵素を抑え、新たなメラニンの生成を抑制します。
ハイドロキノンは美白剤の一種で、一般的な美白成分のアルブチンやコウジ酸などに比べ約100倍の美白作用があると言われています。

使用可能な部位

・シミ・目の下の色素沈着(茶グマ)・ヒジ・ヒザ
・ワキ・下着の黒ずみ

使用方法

夜

夜のお手入れ
洗顔した清潔な肌に基礎化粧品を使用後、シミの部分のみ拭き取って下さい。
(お薬と混合してしまうと、場合によっては成分が変化してしまう恐れがあります)

朝

朝のお手入れ
洗顔時にシミ取りクリームをよく洗いとってください。
(クリームをつけたまま紫外線にあたると、色素沈着を招く恐れがあります)
注意
使用中、患部に赤み痒み等の異常が生じた場合は、すぐに使用を中止しご連絡ください。
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