ABOUT

目の下のたるみ取り手術とは

目の下のたるみ取り手術は、下まぶたのたるんだ皮膚をまつげの生え際より切開・縫合し、たるみ(余剰な皮膚)を切除する手術です。
加齢による目の下のたるみを切除することで、すっきりと若々しい目元を作る事が可能です。目の下がたるんできて疲れた印象や年齢以上に老けて見られた方などに最適です。

浜松中央クリニックでは、1人ひとりのご要望や目元の状態に合わせ手術を行う事ができます。

目の下のたるみ取り

FEATURE

施術の特徴

  • 当日の手術可能
  • 翌日より水濡れ可能
  • 1週間後に抜糸

RECOMMENDED

このような方におすすめ

  • タルミを取り、スッキリとした目元にしたい
  • 直ぐにでもたるみを取りたい方
  • はっきりとした変化を求めている

FLOW

施術の流れ

カウンセリング

まずは下まぶたの皮膚や脂肪の状態を診察し、手術が可能か否か確認し、シミュレーションを行っていきます。
心配な点や分からない事等ございましたら何でも聞いてください。

カウンセリング
STEP
1

施術

まずマーキングを行い、点眼麻酔後に局所麻酔をしていきます。麻酔が効いたら、切開と剥離し余分な皮膚を切除します。
手術は30~60分程で終了します。手術中に脂肪が出た際の処置として脂肪除去が必要な方もおります。

施術
STEP
2

施術後

術後は出血などの状態も見る為、クーリングを行った後にお帰り頂きます。

施術後
STEP
3

アフターケア

内服薬と点眼薬をお渡しします。大まかな腫れは2~3週間ですが、抜糸後から腫れの引きは良くなります。目元や額を冷やし、就寝時は頭の位置を高くして寝て、なるべく安静にお過ごしください。内出血の色味が頬の方まで落ちてくることがありますが問題ありません。
術後、腫れや痛みなど気になることがあればお気軽にフリーダイヤルまでご相談ください。

アフターケア
STEP
4

ABOUT

施術について・ダウンタイム

施術時間 30~60分程度
麻酔 局所麻酔
通院 1回(1週間後:抜糸)
腫れ・
ダウンタイム
大まかな腫れが2~3週間、完全に腫れが落ち着くのに2~3ヶ月、内出血が1~2週間程度
洗顔 翌日から可能
入浴・
シャワー
翌日からシャワー浴可能、入浴は抜糸翌日から可能
メイク アイメイク以外は当日から可能、アイメイクは抜糸翌日から可能
コンタクト 抜糸翌日から可能
飲酒 抜糸翌日まではお控えください
運転 当日禁止、出血が落ち着いた頃より可能
スポーツ 抜糸翌日まではお控えください
妊娠・授乳中 妊娠中は不可
授乳中は術後1週間の断乳

NOTES

注意事項

切開する手術の為、下まつげの生え際に1週間糸が入った状態になります。
腫れや内出血等のダウンタイムがあり、長期の休みがある時に行う方が多い手術です。また、シンエックを服用することで、術後の腫れや内出血を抑え回復を早める効果が期待できます。
たるみが強く目立つ方、直ぐにでもたるみを除去したい方にお勧めの手術です。

PRICES

料金表

施術 金額
目の下のたるみ取り(切開法) 308,000円

※当院では診察代、針代、麻酔代、薬代、抜糸代は全て施術料金に含まれておりますのご安心ください。

※自由診療の為、保険は適用されません。

※料金は、全て税込みにて表記しております。

FAQ

よくある質問

A根本的な改善は手術ですが、今すぐには手術が出来ないという方にはシワやクボミとなっている段差部へ直接ヒアルロン酸を注入し改善させる方法や、肌の深部に熱を与える事でコラーゲン生成を促進し引き締め効果をもたらすサーマクールなどもお勧めの方法です。
A目の下のくまと一言でいっても種類がありますので、くまの色、皮膚の状態などによって改善できるか判断させて頂きます。目の下のたるみだけなら、余分な皮膚のたるみを切除する事でスッキリと若々しい目元にすることが出来ます。