ABOUT

乳頭縮小とは

通常より乳頭の直径・高さがあるものや、乳頭が下向きになっている状態を「乳頭肥大」と呼びます。
もともと、乳房に比べ乳頭(乳首)が大きくて悩んでいる方、授乳が原因で乳頭が垂れ下がってしまった方に多い治療です。また、今後の出産のことを考えて乳頭が大きすぎて赤ちゃんが乳頭を吸えないといけないので、と治療される方もいらっしゃいます。
乳腺を傷つけることはないので授乳に影響ありません。

乳頭縮小

乳頭縮小治療方法(授乳機能を残す方法)

直径を小さくする方法

組織を楔状に切除して外周を小さくします。通常直径は8~12mmに設定します。

乳頭縮小 直径を小さくする方法

高さを短くする方法

表皮のみを切除してその部分をもぐらせることにより低くします。通常高さは5~10mmに設定します。

乳頭縮小 高さを短くする方法

直径を小さく、高さを短くする方法

乳頭縮小 直径を小さく、高さを短くする方法

RECOMMENDED

このような方におすすめ

  • 授乳への影響なく乳頭を小さくしたい
  • 傷の目立たない方法で希望
  • 乳頭の高さを低くした
  • 乳頭の直径を小さくしたい
  • 乳頭の高さも直径も小さくしたい

FLOW

施術の流れ

カウンセリング

カウンセリングで、症状の度合いを診察し、治療方法をご提案します。
心配な点、わからないことなどございましたら何でも聞いてください。

カウンセリング
STEP
1

施術

デザイン後、注射による局所麻酔をします。その後、希望の治療方法で切除、ナイロン糸で縫合します。

施術
STEP
2

施術後

消毒後ガーゼ・テープで保護をした上からプロテクターで保護をし、お帰り頂けます。

施術後
STEP
3

アフターケア

内服薬をお渡しします。4日後に経過来院、1週間後に抜糸の為に来院があります。
施術後、腫れや痛みなど気になることがあればお気軽にフリーダイヤルまでご相談ください。

アフターケア
STEP
4

ABOUT

施術について・ダウンタイム

施術時間 1時間程度
麻酔 局所麻酔
来院 3~4日後:経過、1週間後:抜糸
腫れ・
ダウンタイム
鈍痛・内出血・大まかな腫れ(1~2週間ほど)
シャワー 当日は水濡れ不可、翌日から患部以外シャワー浴可能、抜糸翌日から患部水濡れ可能
飲酒 1週間はお控えください
運動 1週間はお控えください
妊娠・授乳中 施術不可
その他 うつぶせ寝(1~3ヶ月お控えください)、スポブラ・ノンワイヤーブラの着用1ヶ月ほど

PRICES

料金表

施術 金額
乳頭縮小 440,000円

※別途 お薬代5,500円
※自由診療の為、保険は適用されません。
※料金は、全て税込みにて表記しております。